ブログを立ち上げたらまず100記事書け!は正しいか

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ブログを立ち上げたら,わき目も降らずにまず100記事書け!とさまざまな本に書かれていますし,ブログの先達も言っています。

逆に,

誰からも読まれないごみ記事を100個書いても,ごみの山を築くだけでネット上のリソースを無駄にするだけだし,骨折り損のくたびれ儲けで自信を失うだけだからやってはならぬ

という考えの方もいます。

いったいどちらが正しいのでしょうか。

私は,まず100記事書く!というのは正しいと考えています。

書ける脳をつくるために,まず100記事書くのは大事!

人間は言い訳をする生き物です。だから,ブログを書かないための言い訳が大得意。

「今日は疲れたから」「今日は眠いから」「今日はネタがないから」「今日はネタについて,まだインプット不足だから」

「だから明日でいいや」とすぐに頭と心が流れていきます。

しかし,ブログでアクセスアップを狙うなら,やはりそんな時でも書けなければならないのです。

 

私は,メインブログのほかに,このブログを含めた10個のブログやサイトを更新しています。

更新を終え資産化したら,またすぐにサイトを立ち上げますので,常時この10個あたりのブログやサイトの記事を書き続けているわけです。

最初は一つのブログの記事を何とか毎日書いていくのがやっとでした。

しかし,「まずは3年で1000記事書く!」という目標を決めて,中身にこだわらずにとりあえず書きまくったことが,「書ける脳」を形作ってくれたと考えています。

「書ける脳」とは

「書ける脳」とは,書くということをオートパイロットで行わせてくれる脳のことです。

「読まれなかったらどうしよう」「どうせ,こんなにがんばってもだれもよんでくれないんじゃ・・・」など,ネガティブな気持ちを起こさせない脳です。

そういう気持ちが起きそうになったら,とにかく書く。質がどうであれ,書く

そういうことを繰り返しているうちに,なんだかんだ思う暇なく,書くことが呼吸のようになっていきます。

そんな脳をつくるためには,最初のうちは,「こんな記事では読んでくれないからもっと推敲しよう」などと立ち止まっている暇はありません

まよわず100記事書きましょう。

100記事書く間に,ネタの選び方,書き方がわかってくる

100記事書く間には,いくつかは読まれる記事が出てくるものです。
自分でも「あれ?」と思ってしまうような事態です。

このネタを書いたときにはよく読まれる。こんな書き方をしたらよく読まれる,という経験ができるんですね。

そうすると,何で読まれたのかを自分なりに考え,次の記事に生かすことができます。

 

私が10年間続けているメインブログは,3か月どころか,1年ほどは4,5行くらいの「日記なのか何なのかわからない誰も読まないような行動の記録」ばかりでした。

このブログはそれらとの関係性を切ったところで立ち上げているのでお見せすることはできませんが,ひどいものです。

あんまりひどいものは削除していますが,何百記事もあるので追いつきません。

しかし,そんな低ハードルの記事ばかり書いていきながらだんだん読まれる記事がわかるようになってきました。

「このジャンルで書くと,一気にアクセスが増えるな」という経験があるとうれしいものです。

そのジャンルに注力して書いていけばいいのですから。

ごみ記事でも,3か月分の記事の蓄積は後で生かせる

自分が書いたものがどんなにごみ記事でも,紛れもない生産物として残っていきます。
これはただ感傷的な言い方なのではなく,のちに二つの使い方ができるということです。

[box class="green_box" title="リライトできる"]

一つは,その記事自体をリライトして読まれる記事に変えていくことができます。

「昼食はいつものラーメン屋。(写真)」というとんでもない「誰読?」の記事でも,後から情報を加えて,ちょっとした価値ある記事にしたてあげることができるんです。

ごみ記事でも,すでに書いてあるからそれを土台にして新たに作り直せるのです。

[/box]

もう一つは,

[box class="blue_box" title="後から来る人に勇気を"]将来ブログにアクセスが集まるようになり,人に教えるようになったときに,これらのごみ記事を,「最初はこうだった,それがこのように変わっていった」という生きた実例として示すことができます。

これは,初心者の方への結構な勇気づけになります。

「おお!みんな最初はここから始まったんだなあ。ぼくもがんばろう!」と思ってもらえます。[/box]

時間はかかっても,経験によりひとつひとつ納得しながら学んでいくことは,どんなことにおいても大事です。

ショートカットはないんです。

完成度の高さを目指しすぎて書けなければ元も子もない

「最初は読まれなくても3か月くらいするとアクセスによる流入が出てくる。
だから,その時のために,ひたすらよい記事を書いて種をまいておけ」

というアドバイスがあり,実に大事なことだと思います。

これは長い目で見たアクセスアップの王道だと思います。

しかし,よい記事を書くために,キーワード選定に戸惑ったり,検索意図を考えすぎたり,いかに読まれる文を書くかでなかなか完成させられなかったりして,精も魂も尽き果て,結局記事が完成しないのでは元も子もありません。

人によっては,このようなことを地道に繰り返して,一歩一歩進んでいける人もいます。
そして,それは,修行として大切なことです。
しかし,多くの人は,最後の記事アップまで到達できず,下書きのままで終わらせてしまっているのではありませんか。

 

がっつりねらうAコースと気楽にすすめるBコースを並行してやればいい のです。

一歩一歩,正しい道を進み,まっとうな価値ある記事を,汗かいて書く努力をAコースでやる。

しかし,同時にBコースでは,気楽な日記を「ごみ記事になってもいいや」という気持ちで書いていく。

Bコースで書いている記事が呼び水になり,Aコースの精力のもとになっていきます。

これだったら,停滞しているという気持ちを持つこともなく,ごみ記事ばっかり量産しているという不安にさいなまれることもなく,記事をふやしていくことができます。
先に言った通り,ごみ記事でもあとから再利用の方法はいくらでもあるのも強みです。

書いておけばいいのです。

完成度の高い記事だけを書こうとするのは,3か月ほどたっていろいろと経験してからでいい。

そんなAコースとBコースを1:9くらいの割合で100記事書けばいい
だれも文句は言いません。

なれてくればだんだんとAコースの記事を増やしていくことができます。

まとめ 100記事書くのは正しいか

ごみ記事であろうと,書かないよりはまし!

いくらごみ記事でも,書いていれば「書ける脳」を鍛えられるし,経験も増える。
また,後から再利用することもできる。

いろいろ考えすぎて書かないよりはずっといい。

だから,最初はごみでも何でもいいから100記事書くべし!

というのが私の考えです。

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