面倒なキーワード選定を楽しんで行うためのコツ 具体例をもとに説明

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キーワード選定はとても楽しい!

あなたが書きたい事は、読者が読みたいこととイコールではありませんよね。自分の経験からもわかると思います。

読者が読みたい記事を書くことによって、初めてその記事は資産としての検索され続ける価値を持つのです。

では、どうしたら検索され続ける記事を書けるのでしょうか。

それは実際に人が検索しているキーワードで書くことです。

人が検索しない記事をいくら書いても、それは自己満足にしか過ぎません。検索をして読みに来てもらうことはまずないでしょう。

かといって、書きたいことがあるのにいちいちキーワードを選定して書こうとすると書きたいことが書けません。それはやっぱり残念です。

本当は書きたいことが読者の読みたいことになていることが一番いいんですよね。

でも,なかなかそういうわけにはいきません。

アクセスアップを目指すのなら,書きたい事ばかり書いていてもだめなんですよね。やはりキーワードの選定を欠かすことができません。

しかし,「マスト」であるキーワード選定は,実はとてもやりがいがあることなんです。

1度やってみるとわかりますが、キーワード選定はとても楽しいんです。

どうしたら面倒なキーワード選定を楽しく行うことができるのでしょうか。

そのコツは「魚釣り」のイメージを持って行うことです。

キーワード選定のコツは魚釣り

釣りは、前の晩から

[box class="green_box" title=""]

釣りに行く場所のことを考え,

天候や季節や仕様の流れなどを考慮したうえで,

仕掛けを作り,

餌を準備し

[/box]

それからようやく自分が決めた場所へ行ってそこに釣り糸をたらします。

魚が狙い通りにそこに食いついてきたとき、自分のそれまでの準備が適切であったことがわかり、その時の嬉しさは格別です。

キーワード選定はそれと全く同じことなのです。

今この季節このトレンドの中で、どんなキーワードが検索されるのか。

そのキーワード選び出し、キーワードの検索意図に答えられるような形で記事を書く。

そうやって、GoogleやYahoo!での検索結果の1ページ目に自分の書いた記事が表示された時、それはとても嬉しいものです。

黙っていても検索され続けることが約束されたようなものです。

そしてまた適切なキーワード選びたくなってきます。

キーワード選定の具体例

数年前、貴乃花が退職届けを出して話題になりました。

たくさんの人が貴乃花について検索をするでしょう。

だから、貴乃花のことを書いてもあまりにも競合相手が多すぎて、検索をされてもとても1ページから2ページぐらいまでの間に表示される事はかなわないでしょう。

それでも貴乃花のことを書きたいならばそれは検索はされないだろうということを覚悟の上で書く、趣味ブログになります。

それでも一向にかまいません。

しかし広告収入等で稼ぐためになんとしてでも1ページ目に表示されなければならないと言うのならば、貴乃花と言う直球狙いでの記事を書くことができません

私が貴乃花について書く位の情報はみんな持っているはずですし、私の貴乃花への想いはいくら書いたところで他の人の興味を引くわけでもありません。

すなわちアクセスアップ初心者のレベルでは貴乃花と言うキーワードで書くべきではないと言うことです。

では,どうしたらいいんだ・・?

実は,貴乃花で調べた人たちは,さらにそこから別のことを調べたくなることがあります。

例えば

貴乃花の奥様はどんな心境なんだろうかとか、

弟子たちはこれからどうするんだろうかとか、

そうやって次々にいろんな言葉を付け加えて興味を持った人が検索をしていくでしょう。

つまり、思ってもみなかったような言葉が、貴乃花が話題になることによって検索需要が出てくるのですよね。

私の場合、元婚約者であった宮沢りえが興味の対象に上がってきました。

そこで,宮沢りえで検索すると,これもかなりの数います。検索需要はがかなりあります。

そこで貴乃花に興味を持った人が、そのうち宮沢りえのほうに関心が向くだろうと考え、宮沢りえ狙いで貴乃花のことを絡めて書くことにしました。

しかし,宮沢りえだけでもとても検索需要が多いため,そのままではこれも1ページ目や2ページ目に掲載されるのはとても難しいです。

そこである言葉と合わせて検索していくことでライバルを絞り込んでいきます

ここではその言葉を書くことができませんが、「宮沢りえ+ ◯◯」で検索した結果、検索需要はかなりありました。

ところが,「宮沢りえ+◯◯」そのものをタイトルにした記事が1つもないことがわかりました。

上位にあった記事はみんな記事の中にその「◯◯」と言う言葉があるだけでした。

つまり!

検索需要が多いけれども直接それについて書かれていないキーワードを見つけることができたわけです。

私はそのキーワードをもとにタイトルをつくり,内容もきちんとそれに合わせて書きました。

その上で,過去の婚約者であった貴乃花について言及すると形をとることで、「宮沢りえ+◯◯」からの検索と、それに絡めた貴乃花からの検索流入も得ることができるようにしました。

この時には、1時間後位にはその記事が1ページに表示されました。

大きな魚が狙った通り釣れたと言うような気持ちでうれしかったですね。

1ページ目に表示されたうえ,検索需要が多いということは,それだけでアクセスアップが望めるわけですが,それよりもトップになったことがうれしかったのです。

キーワード選定が正しかったという手ごたえですね。

そして,この選定の過程は,ちっとも面倒ではなく,とても楽しいものでした。

釣り人が,明日の釣りに備えて,仕掛けを準備しているような気分だからです。

まとめ

こうして慣れてくると、キーワード選定自体が楽しくなります。

魚を釣るようなものだからです。

適切なキーワードを選び、検索需要が多いのに直接タイトルに含まれていない適切なキーワードを選び、それに基づいて記事を書き、そのことで検索順位がトップページに表示されると言うことそのものが楽しいのです。

そして,それは,確実に成果をもたらすのです。

アクセスアップのためには,汗水たらして一生懸命キーワード選定を行わなければなりません。

しかし釣りをするための前の晩の準備というイメージで行うと,とても楽しいものだということを覚えておいていただけるといいと思います。

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