ブログの記事のネタが切れないようにやっている方法

ブログを書いていると,ネタが切れたという声を聞くことが多いです。

僕も昔は同じような状況でした。ネタがなくて数日手が止まったというようなことはたくさんありました。

でも,近頃ではネタに困ることはなくなりました。

現在僕が行っているネタの選定について記録しておきたいと思います。

新聞から拾う

僕は,ネタのほとんどを新聞から拾っています。

ネットニュースよりも先に新聞を見ています。

それは,

ネットニュース以上に豊富に「新しいキーワード」が手に入るから。

今,僕のアドセンス実践用のブログで,連日200をこすアクセスを集めている記事があります。

書いてから3週間ほどですが,すでに2000アクセスを越えました。

書いてすぐに爆発する記事もいいですが,長い間ダラダラとそれもある程度の数アクセスされ続ける記事を書いておくのもいいものです。

その記事は,新聞を読んでいて見つけたキーワードで書きました。

新聞のあるページに「どこでもドアきっぷ」という言葉を見つけたんです。

ちょっと調べてみたら,なんともうすぐ売り出される上,12月までずっと売ってるきっぷ。

ラッコキーワードで調べたら,かなり検索語も多い。

興味を集めているきっぷなんだということがわかりました。

それで,この記事を書こうと決めたんです。

あとは,いつものようにどの複合キーワードが検索ボリュームが多く,かつライバルが弱いのかをチェック。

決めたキーワードでさくさくと20分ほどで記事を書きました。

書いてから1週間ほどは,ほとんどアクセスがなかったのですが・・・

売出し日が近づくにつれてだんだんアクセスされ始め,売出し日を2週間も過ぎた現在,さらに右肩上がりにアクセスが増え続ける記事になりました。

このようなキーワードが,新聞からはざくざく見つかります。

ネットニュースで見つかるキーワードは,検索ボリュームが大きいことは間違いありません。

しかし,その分ライバルも強いです。

しかし,新聞で見つかるキーワードは,検索ボリュームはさほど大きくなくても,それ故に確実に上位がとれますし,結果的にブログ全体のアクセスアップに貢献する記事に育ってくれます。

ということで,今日は,新聞からのネタ選定で,ネタがないという悩みから開放されるということについてお話しました。

アドセンスの実践で,僕が使っている教材はエクアドです。 寝ている間にお宝キーワードが降ってくるツールや, 徹底的に機械的に行うキーワード選定など, 省力化にこだわったアドセンスで稼ぐ教材です。

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